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美白化粧品のタイプ

化粧品というものは、「形態」よりも「成分」の方が重要です。
化粧水、クリーム、パック…など、さまざまな形がありますが、厚生労働省の認めた9種類の美白成分が入っていなければ、美白化粧品と呼ぶことはできません。

では、どのような美白化粧品を選べば良いのでしょう?

まず、美白パックですが、有効成分はそれなりに入っているようです。
ただし、高価なものが多いので、毎日使い続けることが難しいと思われます。
高価なものをたまに使うよりも、毎日使い続けられるものを選んだ方が肌には良いようです。

スポッツタイプ(部分使用するもの)もありますが、美白化粧品は、今あるシミなどを改善させるためではなく、予防を目的とするものなので、顔全体に使えるものの方が良いと思われます。

石鹸など洗い流して使うものに美白成分が入っているものもあるようですが、あれは意味がありません。
なぜ意味がないかというと、肌に吸収されないまま洗い流してしまうからです。

ファンデーションや化粧下地に美白成分が配合されているものもあります。
ただあれらは、もともとの目的が違うので、「ついで」に美白効果を狙っているものです。
やはり「ついで」では美白効果はそれほど期待できないと思われます。

…ということは、何を選べば良いのでしょうか。
それは、美容液タイプクリームタイプの美白化粧品が良いと思われます。
選ぶときには、お試し品などを使って、自分の肌に合うかどうかを試してからにしましょう。

それと、毎日毎日使い続けていくことになるものなので、価格が高すぎるものではないものを選びましょう。
ただし、安すぎるものは、やはり「それなり」の効果しかないようですので、選ぶときは慎重になりましょう。

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