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老化の原因

肌が衰えていくことを「肌老化」といいます。
肌老化は、生まれた瞬間から始まっています。

老化とは、体の組織が酸化していくこと、つまり、サビていくことです。

人は呼吸してエネルギーを得ているのですが、そのときに、どうしても活性酸素が発生してしまいます。
この活性酸素こそが、肌をサビさせる原因となるものです。

肌老化は、生きている限り、避けようがないものなのです。
また、タバコストレスは、活性酸素を増やしてしまいます。

それから、年齢とともに、肌の水分量も減ってきます。
セラミドも年とともに減っていくので、角質層の水分も減っていきます。
さらに、30〜40代になると、皮脂の量も減ってきます。
女性ホルモンの分泌量も減ってくるので、コラーゲンも減ってしまい、シワやたるみができてきます。
ターンオーバーも年々低下していき、シミが残ったり、ニキビがなかなか治らなかったりしてきます。

これらの衰えは、生理的なもので、残念ながら避けようがないものです。
そこに、紫外線の影響や、肌をこする、合わない化粧品を使うなど、間違ったスキンケアで、肌へのダメージが少しずつ加わることで、肌老化も進んでいきます。

それと、肌が乾燥したままだと、角質のバリア機能が低下し、外からのダメージを受けやすくなってしまい、老化を早めてしまいます。
乱れた生活習慣も、肌老化を進める原因になってしまいます。

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