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日焼け止めを塗る量

日焼け止め化粧品の日焼け止め効果は、SPF値やPA値だけではかれるものではありません。
どれだけ塗るか、という、塗る量によっても日焼け止め効果は変わってきます。
塗る量が少ないと、当然ですが、日焼け止め効果は落ちてしまいます。

日焼け止め化粧品のSPF値は、実際に人間の背中を使って測定しています。
測定に使用される量は、1平方センチあたり2mgと決まっています。
その量で塗ったときの数値が、表示されているSPFの数値なのです。

1平方センチあたり2mgというのが実際にどれくらいかというのは、なかなかピンとこないかもしれません。
ただ、実際に使っている多くの女性は、その4分の1程度しか使っていないと言われています。

しかし、日焼け止め化粧品をたくさん塗ると、ベタベタして気持ち悪い、などのマイナス面もあります。
そういった場合には、頬骨の周辺部分だけを厚めに塗るようにします。
なぜかというと、紫外線でできるシミは、頬骨のあたりからでき始めることが多いからです。

日焼け止め化粧品を顔全体に塗ったら、頬骨のあたりを重ね塗りしてみましょう。
それならば、あまりイヤな感じにはならないと思います。

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